美容皮膚科(その他)

まつ毛育毛

まつ毛の根元に塗るだけです。

1日1回、就寝前(夜)に上まつげの根元に薬剤を塗るだけで、長く・太く・濃く、しっかりとしたまつげへと改善することができます。

もともとあるまつげを太く長くすることができるだけでなく、発毛の作用があるため濃くすることもできます。

これらの促進効果が見込める治療薬であるため、医師の元で扱われ、処方が必要となります。まつげの根元に塗るだけの安全なお薬です。

8週間ほどでほとんどの方に効果が現れ、16週間で最大の効果となります。

効果を持続させるには継続して使う必要があり、使用を中止すると数ヶ月かけて元のまつ毛に戻っていきます。

こんなお悩みに効果的です

  • まつ毛を長くしたい
  • まつ毛のボリュームを増やしたい
  • パーマ、エクステ等でまつ毛が痛んでしまった

料金表はこちら

ピアス穴あけ

ピアス

ピアスの穴あけは医療行為で、医療機関にのみ許された処置です。

人体に穴を開ける行為は医療行為なので医療機関以外での穴を開けることは違法となります。

またご自分で開けたりするとトラブルが後を絶ちません。間違った処置では穴あけ器具を介して思わぬ病気に感染してしまったり、ピアスホールに細菌感染をおこす可能性もあります。

「たかがピアス」とお考えにならず、せっかくお洒落を楽しむなら安全に…医療機関での穴あけをお勧めします。

料金表はこちら

トレチノイン・ハイドロキノン治療とは?

自宅で出来る美肌治療。ニキビ、シミ、しわの改善に高い効果の塗り薬。

トレチノイン・ハイドロキノン治療とは?

当院では、ご自宅でお使いいただける外用薬(塗り薬)としてトレチノインとハイドロキノンを処方しております。医療機関のみで処方できる医薬品で、化粧品の数倍もの有効成分を含んでいます。

使用方法は、いつものスキンケアに加えて塗っていただくだけ。トレチノインとハイドロキノンは併用するとさらに効果が高まるので、当院では併用をおすすめしています。

こんなお悩みに効果的です

  • シミ、シワ
  • そばかす、肝斑
  • にきび、にきび跡

トレチノインクリーム

レチノイン酸はビタミンAの誘導体で、難治性のニキビの治療薬として米国で認可された後、シワなどの紫外線による皮膚の老化にも効果が認められ多くの患者さんの皮膚の若返り治療薬として使用されています。

レチノイン酸の皮膚に対する作用
  • 角質をはがす
  • 表皮の細胞分裂を促進し、皮膚の再生を促す
  • 皮脂腺の働きを抑え、皮脂の分泌を抑える
  • 真皮のコラーゲンの生成を促し、皮膚のタルミや小ジワを改善する
  • 表皮内でヒアルロン酸などの分泌を高め、皮膚をみずみずしく保つ
トレチノイン治療の対象

小じわ、にきび、にきび跡、そばかす、毛穴の開き、くすみ、老人性色素斑、しみ、日焼け跡(しみ)けが・火傷の手術後の色の改善 など

ハイドロキノンだけではなかなか皮膚に浸透しにくいのですが、トレチノインとセットで使うとお肌に浸透しやすくなるためおすすめです。さらに、セットで使うとメラニンを排出する効果(=シミが薄くなる)も高くなります。

トレチノインクリーム 外用の仕方
  1. 刺激の少ない石鹸をたっぷり泡立てて優しくなでるように洗います。また洗い流す時にはシャワーをかけるか、皮膚をこすらずにパシャパシャとぬるま湯をかけてすすいでください。皮膚を強くこすらないことが大切です。
  2. 洗顔直後は角質層が水分を多く含んでいるため薬剤の浸透性が良くなり、効きすぎることがあります。そのため洗顔後20分程度待ってから塗ることをおすすめします。しかし事情により20以上待てない場合は洗顔後、化粧水、保湿クリーム等を塗った上からレチノイン酸クリームを重ね塗りしてください。
  3. レチノイン酸クリームを塗る部分は顔全体ではありません。症状により塗り方は異なりますが、例えば老人性のシミの場合は綿棒にごく少量(マッチ棒の先端の部分程度)を採り、シミの部分からはみださないように塗ります。
  4. 症状に応じて他の薬剤を併用する場合があります。
  5. 外用は基本的には夜のみとなりますが、院長の指示に従ってください。
注意事項
  1. 使用当初は塗っても全く反応が見られないことも多いのですが、数日後から塗った部分が赤くなり、角質が垢のようにポロポロ剥けてくることもあります。
    そして刺激に対してさらに敏感になります。このような反応はアレルギー性の皮膚炎ではなく、レチノイン酸が効果を発揮していることの目安です。
  2. 欧米人では使用当初から毎日外用する場合もありますが、東洋人の場合は反応が強く出る場合もあるので、患者さんの皮膚を院長が診断し、使用方法を指示します。
  3. レチノイン酸クリームを使用中は皮膚の角質がはがれてきますので、一時的に皮膚の乾燥がひどくなったり、刺激に対して敏感になります。そのためお肌に合う保湿剤や日焼け止めクリーム等を併用してください。
  4. レチノイン酸の治療効果には個人差があります。使用中に刺激が強くなりすぎたり、反対に反応が全く見られない場合は院長にご相談ください。
  5. 妊娠中の方は使用できません。
  6. レチノイン酸は医師の診断により処方する薬剤のため、自己判断で知人や友人にはお譲りにならないでください。
保管方法

レチノイン酸は一般の薬剤に比べて分解が非常に早いため、必ず冷蔵庫にて保管してください。外出時や旅行にはお持ちにならないでください。

ハイドロキノン

ハイドロキノンはシミの原因であるメラニン産生の阻害作用があり、米国では多くの患者さんに皮膚の漂白目的で治療薬として使用されています。 とても強い漂白作用を持った塗り薬で、シミの原因になるメラニンやメラノサイトからシミを薄くします。『お肌の漂白剤』『お肌の美白剤』などとも呼ばれたりします。

今あるシミを消す(沈着したメラニンを除去する)効果はビタミンCより高く、さらにこれからできるシミも予防します。

ハイドロキノン治療の対象

しみ・くすみ、ひやけ後のしみ・そばかす、けが、やけど、にきび等の炎症後色素沈着 肝斑 など

ハイドロキノンクリーム 外用の仕方
  1. 刺激の少ない石鹸をたっぷり泡立てて優しくなでるように洗います。また洗い流す時にはシャワーをかけるか、皮膚をこすらずにパシャパシャとぬるま湯をかけてすすいでください。
    皮膚を強くこすらないことが大切です。
  2. 洗顔直後は角質層が水分を多く含んでいるため薬剤の浸透性が良くなり、効きすぎることがあります。そのため洗顔後20分程度待ってから塗ることをおすすめします。しかし事情により20分以上待てない場合は洗顔後、化粧水、保湿クリーム等を塗った上からハイドロキノンクリームを重ね塗りしてください。
  3. ハイドロキノンクリームを塗る部分は顔全体ではありません。症状により塗り方は異なりますが、例えば老人性のシミの場合は綿棒にごく少量(マッチ棒の先端の部分程度)を採り、シミの部分に塗ります。
ハイドロキノンの皮膚に対する副作用
  1. 人によってはかぶれたり、刺激がある。
    赤みや刺激が強い場合使用を中止し、医師に相談してください。
  2. 強い紫外線を浴びると、シミが濃くなる場合がある。
    短時間でも日中外出の際は、SPF20以上のサンスクリーンを使用してください。
注意事項
  1. 肌に傷、かぶれなどトラブルがある場合使用できません。
  2. 使用する前にハイドロキノンクリームに対してアレルギーがないか確認してください。ハイドロキノンクリームを上腕内側に塗布し24時間後に赤み・かゆみがないかどうか確認してください。
  3. ハイドロキノンクリームを使用中は、紫外線により色素沈着がおこりやすくなります。そのためお肌に合う日焼け止めクリーム等を併用してください。
  4. ハイドロキノンの治療効果には個人差があります。使用中に刺激が強くなりすぎたり、反対に反応が全く見られない場合は医師にご相談ください。
  5. ハイドロキノンクリームの塗布は、洗顔・保湿等お肌のスキンケアを終えて、最後にしてください。
  6. ハイドロキノンクリームは医師の診断により処方する薬剤のため、自己判断で知人や友人にはお譲りにならないでください。
注意事項

ハイドロキノンクリームは一般の薬剤に比べて非常に安定性が悪いため、必ず冷蔵庫に保管してください。

当院ではトレチノインを塗った後にハイドロキノンを塗る併用療法をおすすめしています。 ハイドロキノンだけではなかなか皮膚に浸透しにくいですが、トレチノインとセットで使うとお肌に浸透しやすくなります。さらに、セットで使うとメラニンを排出する効果も高くなります。ケミカルピーリングやQスイッチレーザー治療との併用もおすすめです。

但し、効果がとても高いトレチノイン・ハイドロキノン治療は、誤って使うと逆にシミになってしまうことがありまので、当院では安全に使用していただくため、お肌をしっかり診断して使用量・使用回数を決めていきます。

当院では、院長が患者さんのお肌の状態に合わせて正しい使用量・使用法を丁寧に指導しますので、ご安心ください。

料金表はこちら

横浜六浦院

〒236-0031
横浜市金沢区六浦5-1-11 六浦ビル 2階

045-782-8457

045-353-9880

横浜六浦院

川崎院

〒210-0007
神奈川県川崎市川崎区駅前本町8番地
川崎ダイスビル 3F

044-200-4697

川崎院